なんだかんだと忙しくなかなか更新できませんでした。
前回からの続きになりますが、
葬儀の日時も決まったら次は、
いよいよ、葬儀社との打ち合わせに入ります。
まず、故人そしてご家族がどういう葬儀をしたいのか?
そのあたりをしっかり葬儀社に伝えるべきです。
よく葬儀の後で耳にするのが
「こんなはずじゃなかった。」
「自分が思っていたよりすごい金額がかかってしまった。」
ということがあります。
葬儀の金額といっても本当に色々あります。
祭壇・霊柩車・棺・会葬者の待合設備など
お金をかけようと思えばいくらでもかけられます。
そのあたりをしっかりと打ち合わせすることが必要になってきますが
詳しい話は、また次回に・・・
前回からの続きになりますが、
葬儀の日時も決まったら次は、
いよいよ、葬儀社との打ち合わせに入ります。
まず、故人そしてご家族がどういう葬儀をしたいのか?
そのあたりをしっかり葬儀社に伝えるべきです。
よく葬儀の後で耳にするのが
「こんなはずじゃなかった。」
「自分が思っていたよりすごい金額がかかってしまった。」
ということがあります。
葬儀の金額といっても本当に色々あります。
祭壇・霊柩車・棺・会葬者の待合設備など
お金をかけようと思えばいくらでもかけられます。
そのあたりをしっかりと打ち合わせすることが必要になってきますが
詳しい話は、また次回に・・・
ご自宅・もしくは式場に故人を安置してからのことですが、
まず葬儀社は、故人にドライアイスの処置をしたりまた、枕机といわれる
ローソクや線香・そして樒を設置します。
その間にご家族にご準備いただきたいものは、遺影写真を作成する原本となる
故人の写真、プリントしたものでも結構ですし、今はSDカードなどでも対応できます。
写真は出来るだけ故人のお顔がはっきり大きく写っているものをお探しください。
笑顔など故人らしい表情のものがいいでしょう。
以前は、白黒の遺影写真が多かったのですが最近は、カラーの遺影写真が多くなっています。
ご家族のご希望を葬儀社にお伝えください。
今は写真の技術も進んでいるためご希望に添えることが多くなってきています。
次に御宗派が何宗であるかということもしっかりと確認しておいて伝えてください。
ご自宅にお仏壇があればほとんどの葬儀社は、お仏壇を拝見すれば何宗であるかというのは
わかりますが・・・中には悲しきかな、そういう知識もない葬儀社もありますので
よくいらっしゃるのが、「うちは南無阿弥陀仏です。」とか「南無妙法蓮華経です」とか
言われるのですが、それは宗派ではありません。
御本尊のことでもっと深い意味はありますが、
一概に、「南無阿弥陀仏」といっても浄土真宗もあれば浄土宗も有りますし、融通念仏宗もあります。
その中でも浄土真宗ならご存知の東本願寺の真宗大谷派、西本願寺の本願寺派もあります。(ほかにもありますが)
また浄土宗といっても色々な派があります。
そのあたりをきっちりしておかないと、お付き合いされているお寺がない場合には、葬儀社が紹介するという場合があります。
上記のようなことでよくあることが浄土宗のお寺を紹介して、いざお通夜が終わってみたら他のご親族より「うちは門徒(浄土真宗)や」というようなことがあります。
そうなりますと、紹介されておまいりにお越しいただいているお寺にも失礼にあたります。
このような失敗がないようにご自分の御宗派が何宗であるかということをしっかりと確認、理解しておいてください。
それと、葬儀社によっては喪家様の家紋をお聞きすることもあります。
家紋というのは本当に色々な家紋があります。
ご自分の家紋を知っておくことをお勧めします。
今、葬儀で家紋を必要とする場合は、遺影写真を喪服や紋付に着せ替える場合、そして会葬礼状に家紋を印刷する場合、また式場の装飾幕に家紋入りの幕を使用する場合、霊柩車に家紋入りを使用する場合などです。
必ずしも必要とはいいませんができれば知っていても損はないでしょう。
そして病院から発行してもらった「死亡診断書」これは、B4サイズの用紙で右半分が「死亡診断書」左が「死亡届」になっていますので、「死亡届」の方をご家族がご記入いただきますようにお願いいたします。内容的には、故人の氏名や生年月日・現住所・本籍地・死亡場所や故人が結婚されているかどうか?などそして、役所への届出人の署名部分です。
それらのご記入の仕方などは葬儀社に聞いていただければ教えてもらえますのでご遠慮なくお伺いください。
基本的に、役所への届出などは葬儀社が代行するという形が多いのでその際にはご記入いただいた、「死亡届」と三文判を葬儀社にお渡しください。
その際に、火葬料金をお預かりする場合もございます。
各市町村によって払い込み方法が違うので葬儀社に確認していただいた方がいいかもしれません。
また、後々生命保険などの請求に死亡診断書を必要とする場合がございます。原本が必要な保険会社とコピーでも可能な保険会社がございます。
原本は、役所に提出してしまいますので、あらためて病院の方に依頼しないといけません。その際には書類作成料がかかってきますので、コピーは葬儀社に依頼して提出前に撮っておいてもらうといいでしょう。
そして、お寺の話に戻りますが、お付き合いされているお寺がある場合には、「○○○○がなくなりましたので枕経をおねがいいたします」と連絡を入れます。
ただ夜中の場合は、夜が明けてから連絡する方がいいかもしれません。
基本的に葬儀の日時を決める際にも葬儀社と喪家様で決められる場合が多いですが、お寺の都合もあるということを念頭においておく必要があります。
特に、お盆やお彼岸などお寺の忙しい時期には特に注意するべきだと思います。
まず葬儀社は、故人にドライアイスの処置をしたりまた、枕机といわれる
ローソクや線香・そして樒を設置します。
その間にご家族にご準備いただきたいものは、遺影写真を作成する原本となる
故人の写真、プリントしたものでも結構ですし、今はSDカードなどでも対応できます。
写真は出来るだけ故人のお顔がはっきり大きく写っているものをお探しください。
笑顔など故人らしい表情のものがいいでしょう。
以前は、白黒の遺影写真が多かったのですが最近は、カラーの遺影写真が多くなっています。
ご家族のご希望を葬儀社にお伝えください。
今は写真の技術も進んでいるためご希望に添えることが多くなってきています。
次に御宗派が何宗であるかということもしっかりと確認しておいて伝えてください。
ご自宅にお仏壇があればほとんどの葬儀社は、お仏壇を拝見すれば何宗であるかというのは
わかりますが・・・中には悲しきかな、そういう知識もない葬儀社もありますので
よくいらっしゃるのが、「うちは南無阿弥陀仏です。」とか「南無妙法蓮華経です」とか
言われるのですが、それは宗派ではありません。
御本尊のことでもっと深い意味はありますが、
一概に、「南無阿弥陀仏」といっても浄土真宗もあれば浄土宗も有りますし、融通念仏宗もあります。
その中でも浄土真宗ならご存知の東本願寺の真宗大谷派、西本願寺の本願寺派もあります。(ほかにもありますが)
また浄土宗といっても色々な派があります。
そのあたりをきっちりしておかないと、お付き合いされているお寺がない場合には、葬儀社が紹介するという場合があります。
上記のようなことでよくあることが浄土宗のお寺を紹介して、いざお通夜が終わってみたら他のご親族より「うちは門徒(浄土真宗)や」というようなことがあります。
そうなりますと、紹介されておまいりにお越しいただいているお寺にも失礼にあたります。
このような失敗がないようにご自分の御宗派が何宗であるかということをしっかりと確認、理解しておいてください。
それと、葬儀社によっては喪家様の家紋をお聞きすることもあります。
家紋というのは本当に色々な家紋があります。
ご自分の家紋を知っておくことをお勧めします。
今、葬儀で家紋を必要とする場合は、遺影写真を喪服や紋付に着せ替える場合、そして会葬礼状に家紋を印刷する場合、また式場の装飾幕に家紋入りの幕を使用する場合、霊柩車に家紋入りを使用する場合などです。
必ずしも必要とはいいませんができれば知っていても損はないでしょう。
そして病院から発行してもらった「死亡診断書」これは、B4サイズの用紙で右半分が「死亡診断書」左が「死亡届」になっていますので、「死亡届」の方をご家族がご記入いただきますようにお願いいたします。内容的には、故人の氏名や生年月日・現住所・本籍地・死亡場所や故人が結婚されているかどうか?などそして、役所への届出人の署名部分です。
それらのご記入の仕方などは葬儀社に聞いていただければ教えてもらえますのでご遠慮なくお伺いください。
基本的に、役所への届出などは葬儀社が代行するという形が多いのでその際にはご記入いただいた、「死亡届」と三文判を葬儀社にお渡しください。
その際に、火葬料金をお預かりする場合もございます。
各市町村によって払い込み方法が違うので葬儀社に確認していただいた方がいいかもしれません。
また、後々生命保険などの請求に死亡診断書を必要とする場合がございます。原本が必要な保険会社とコピーでも可能な保険会社がございます。
原本は、役所に提出してしまいますので、あらためて病院の方に依頼しないといけません。その際には書類作成料がかかってきますので、コピーは葬儀社に依頼して提出前に撮っておいてもらうといいでしょう。
そして、お寺の話に戻りますが、お付き合いされているお寺がある場合には、「○○○○がなくなりましたので枕経をおねがいいたします」と連絡を入れます。
ただ夜中の場合は、夜が明けてから連絡する方がいいかもしれません。
基本的に葬儀の日時を決める際にも葬儀社と喪家様で決められる場合が多いですが、お寺の都合もあるということを念頭においておく必要があります。
特に、お盆やお彼岸などお寺の忙しい時期には特に注意するべきだと思います。
人が臨終を迎えるのは、病院・自宅・そして事故や災害、高齢者の場合は入所先(施設)
だと思いますが、病院でなくなった場合には、看護師さんによる
死後の処置が施されます。
その間にご自宅もしくは式場までの寝台車を依頼します。
寝台車の依頼は、病院でもしてもらえますが、その寝台車は病院が提携している
葬儀社と考えていただいて結構です。
もし、相談されていた葬儀社があれば病院に依頼せず
直接その葬儀社にご家族から連絡を入れることによりその葬儀社からお迎えに上れます。
「どちらでも一緒じゃないか?」と思われがちですが
病院から依頼していただいた寝台車(葬儀社)で送っていただいて
その葬儀社に葬儀を依頼しないと寝台料金が発生します。
基本料金は、病院〜ご自宅もしくは式場まで、10キロ以内だと¥13,000前後ですが、深夜だとそこに深夜料金が発生します。
後は10キロ単位で料金は変動していきます。
最近多いのが、ストレッチャーの布団をそのまま故人の布団としておいて帰る寝台業者も多く、その場合には、布団代が加算されます。そして、ドライアイスを依頼すればその料金、線香やローソクなど
枕机のセットも依頼するとその料金も加算されます。
それを考えると葬儀を依頼しようと思う葬儀社に直接連絡することにより
その加算料金は、なくなる可能性があります。(可能性というのも業者によって料金をいただく場合も有るので一概には含まれていると言えないのが現状です)
加算料金以外の寝台料金も葬儀に含まれているという業者も有りますので
その辺は、事前に問い合わせて確認しておくことが大切でしょう。
事故や災害の場合もほとんど変わりませんが、警察から地元業者に依頼される場合もあります。
ただ病院で臨終の場合と違う所は、急な出来事なのでどうしてもあわててしまうことでしょう。
お気持ちは、よくわかります。
警察に葬儀社が、ご遺体の引き取りに伺う場合には、ご遺体の状態により棺や納体袋といわれる物を持参しお棺に納めた状態ご自宅にお連れするか式場にお連れするか、もしくはそのまま火葬場にという場合もあります。
ただ、警察にご遺体の引き取りにうかがうのではなく、死因を知るために解剖にまわされる場合もあります。そのときには、その解剖されている施設に引き取りにうかがう場合もありますので、そのときには葬儀をお願いする葬儀社に寝台車は依頼したほうがいいでしょう。
ご自宅でお亡くなりになった場合、かかりつけの医院や病院があれば担当のドクターに連絡をとり
死因の確認をしていただかないといけません。
そういうかかりつけの医院や病院がなく、普段元気な方が急に亡くなった場合には
まず救急車を要請するべきでしょう。
救急隊員が到着しその時点で心停止、瞳孔散大などが診られれば救急隊員から所轄の警察に連絡がいきます。
そうすれば警察より警官や鑑識課などが現場の状況を把握し、地元の検死担当のドクターにより検死が行われ事件性がなければ、その検死医より死体検案書が発行されますが、はっきりしなければ
司法解剖が行われます。
ご自宅で亡くなれた場合には、いずれにしてもかかりつけドクターからの臨終の宣告、そして検死ドクターの検死が終わってから葬儀社に連絡てください。
自宅療養で亡くなった場合には、心積もりも少しは出来ているかと思いますので、その状況が訪れるまでにたくさんの葬儀社に相談、問い合わせなどをしてしっかりと葬儀社選びをしておくべきだと思います。
高齢者が入所先で亡くなった場合には、その施設と提携している葬儀社があるはずですので、そちらに依頼するか、もしくはご家族が思う葬儀社に依頼するかですが、施設によっては、その施設が祭壇などを購入して施設内で葬儀をする場合もありますので、そのあたりは確認しておいた方がいいと思います。
今回、このような記事を掲載させていただいたのは、いかに普段から葬儀社を選別しておくことが大切かということです。
選別しておくことにより、不必要な経費をかける可能性が少なくなるということです。
だと思いますが、病院でなくなった場合には、看護師さんによる
死後の処置が施されます。
その間にご自宅もしくは式場までの寝台車を依頼します。
寝台車の依頼は、病院でもしてもらえますが、その寝台車は病院が提携している
葬儀社と考えていただいて結構です。
もし、相談されていた葬儀社があれば病院に依頼せず
直接その葬儀社にご家族から連絡を入れることによりその葬儀社からお迎えに上れます。
「どちらでも一緒じゃないか?」と思われがちですが
病院から依頼していただいた寝台車(葬儀社)で送っていただいて
その葬儀社に葬儀を依頼しないと寝台料金が発生します。
基本料金は、病院〜ご自宅もしくは式場まで、10キロ以内だと¥13,000前後ですが、深夜だとそこに深夜料金が発生します。
後は10キロ単位で料金は変動していきます。
最近多いのが、ストレッチャーの布団をそのまま故人の布団としておいて帰る寝台業者も多く、その場合には、布団代が加算されます。そして、ドライアイスを依頼すればその料金、線香やローソクなど
枕机のセットも依頼するとその料金も加算されます。
それを考えると葬儀を依頼しようと思う葬儀社に直接連絡することにより
その加算料金は、なくなる可能性があります。(可能性というのも業者によって料金をいただく場合も有るので一概には含まれていると言えないのが現状です)
加算料金以外の寝台料金も葬儀に含まれているという業者も有りますので
その辺は、事前に問い合わせて確認しておくことが大切でしょう。
事故や災害の場合もほとんど変わりませんが、警察から地元業者に依頼される場合もあります。
ただ病院で臨終の場合と違う所は、急な出来事なのでどうしてもあわててしまうことでしょう。
お気持ちは、よくわかります。
警察に葬儀社が、ご遺体の引き取りに伺う場合には、ご遺体の状態により棺や納体袋といわれる物を持参しお棺に納めた状態ご自宅にお連れするか式場にお連れするか、もしくはそのまま火葬場にという場合もあります。
ただ、警察にご遺体の引き取りにうかがうのではなく、死因を知るために解剖にまわされる場合もあります。そのときには、その解剖されている施設に引き取りにうかがう場合もありますので、そのときには葬儀をお願いする葬儀社に寝台車は依頼したほうがいいでしょう。
ご自宅でお亡くなりになった場合、かかりつけの医院や病院があれば担当のドクターに連絡をとり
死因の確認をしていただかないといけません。
そういうかかりつけの医院や病院がなく、普段元気な方が急に亡くなった場合には
まず救急車を要請するべきでしょう。
救急隊員が到着しその時点で心停止、瞳孔散大などが診られれば救急隊員から所轄の警察に連絡がいきます。
そうすれば警察より警官や鑑識課などが現場の状況を把握し、地元の検死担当のドクターにより検死が行われ事件性がなければ、その検死医より死体検案書が発行されますが、はっきりしなければ
司法解剖が行われます。
ご自宅で亡くなれた場合には、いずれにしてもかかりつけドクターからの臨終の宣告、そして検死ドクターの検死が終わってから葬儀社に連絡てください。
自宅療養で亡くなった場合には、心積もりも少しは出来ているかと思いますので、その状況が訪れるまでにたくさんの葬儀社に相談、問い合わせなどをしてしっかりと葬儀社選びをしておくべきだと思います。
高齢者が入所先で亡くなった場合には、その施設と提携している葬儀社があるはずですので、そちらに依頼するか、もしくはご家族が思う葬儀社に依頼するかですが、施設によっては、その施設が祭壇などを購入して施設内で葬儀をする場合もありますので、そのあたりは確認しておいた方がいいと思います。
今回、このような記事を掲載させていただいたのは、いかに普段から葬儀社を選別しておくことが大切かということです。
選別しておくことにより、不必要な経費をかける可能性が少なくなるということです。
本当に色々な葬儀があります。
仏式・神式・キリスト教etc
家族葬・町会葬・一般葬・社葬皆さんが知ってる葬儀の種類だけでもこれだけのものがあります。
もっと細かく分けることも出来ますが・・・
それはさておき、いずれにしても大切なのは故人を送る気持ち、そして喪家様のそれぞれの気持ち
同じ葬儀でも、喪家様のその葬儀への思い入れを出来る限り大切にしていけることが満足していただけるかどうかだと思います。
本当に故人をご家族だけで送りたいと思う喪家様もいれば
故人を出来る限り盛大に送ってあげたいと思う喪家様
遠方から参列いただいたご親族の気持ちを大切にしたい喪家様
故人の知人、また喪家様の会社関係や知人に失礼がないように心配りを気にかけている喪家様
一つの葬儀をするにしても喪家様のそういう気持ちを如何に汲み取れるかどうか?
それを汲み取れる葬儀社がいい葬儀社であるだろうし
通り一遍の病院へのお迎え〜見積り〜御通夜〜葬儀〜お骨上げ〜精算
しかできない葬儀社は果たしていい葬儀社だといえるんでしょうか?
私は、疑問に思います。
今は、ほとんどの病院がお抱えの葬儀社を持っているという現状
その病院でなくなれば必然的に病院から依頼した寝台車がご自宅(式場)まで
お送りし、「ドライアイスはどうしますか?御葬儀は、いかがなさいますか?」と
営業をかけてきます。
お身内をなくしたご家族は、看病の疲れやそして身内が亡くなったと言う現実を受け止められない状態でどうすればいいか分からない。
そんな状態で「ドライアイスは必要ですよ」といわれれば「お願いします」といわざるを得ない
「なんでしたら御葬儀のおせわしましょうか?」といわれれば「お願いします」といわざるを得ない
そんな状況でいざ終わってみたら自分たちが考えていた葬儀とはかけ離れていたというのが
結構多いものです。
そうならないためにも、あわてないためにも自分たちの思い、経済的なものも含めて事前に出来るだけの多くの葬儀社に問い合わせて、見積もりそして自分たちの意向をどれだけ取り入れてもらえるのかを本音で話し、その中で一番自分たちにあった葬儀社を選択することをお勧めします。
後悔してからでは、もう取り返しは付きませんよ。
葬儀の事前相談なんて・・・縁起が悪い。亡くなるのを待っていると思われるのは嫌だと
思うのが正直な所かもしれませんが、
決してそんなことはありません。
終わった後で後悔するのであれば後悔しないようにしておくことが大切だと思います。
仏式・神式・キリスト教etc
家族葬・町会葬・一般葬・社葬皆さんが知ってる葬儀の種類だけでもこれだけのものがあります。
もっと細かく分けることも出来ますが・・・
それはさておき、いずれにしても大切なのは故人を送る気持ち、そして喪家様のそれぞれの気持ち
同じ葬儀でも、喪家様のその葬儀への思い入れを出来る限り大切にしていけることが満足していただけるかどうかだと思います。
本当に故人をご家族だけで送りたいと思う喪家様もいれば
故人を出来る限り盛大に送ってあげたいと思う喪家様
遠方から参列いただいたご親族の気持ちを大切にしたい喪家様
故人の知人、また喪家様の会社関係や知人に失礼がないように心配りを気にかけている喪家様
一つの葬儀をするにしても喪家様のそういう気持ちを如何に汲み取れるかどうか?
それを汲み取れる葬儀社がいい葬儀社であるだろうし
通り一遍の病院へのお迎え〜見積り〜御通夜〜葬儀〜お骨上げ〜精算
しかできない葬儀社は果たしていい葬儀社だといえるんでしょうか?
私は、疑問に思います。
今は、ほとんどの病院がお抱えの葬儀社を持っているという現状
その病院でなくなれば必然的に病院から依頼した寝台車がご自宅(式場)まで
お送りし、「ドライアイスはどうしますか?御葬儀は、いかがなさいますか?」と
営業をかけてきます。
お身内をなくしたご家族は、看病の疲れやそして身内が亡くなったと言う現実を受け止められない状態でどうすればいいか分からない。
そんな状態で「ドライアイスは必要ですよ」といわれれば「お願いします」といわざるを得ない
「なんでしたら御葬儀のおせわしましょうか?」といわれれば「お願いします」といわざるを得ない
そんな状況でいざ終わってみたら自分たちが考えていた葬儀とはかけ離れていたというのが
結構多いものです。
そうならないためにも、あわてないためにも自分たちの思い、経済的なものも含めて事前に出来るだけの多くの葬儀社に問い合わせて、見積もりそして自分たちの意向をどれだけ取り入れてもらえるのかを本音で話し、その中で一番自分たちにあった葬儀社を選択することをお勧めします。
後悔してからでは、もう取り返しは付きませんよ。
葬儀の事前相談なんて・・・縁起が悪い。亡くなるのを待っていると思われるのは嫌だと
思うのが正直な所かもしれませんが、
決してそんなことはありません。
終わった後で後悔するのであれば後悔しないようにしておくことが大切だと思います。
この度は当ブログにお越しいただき誠にありがとうございます。
大阪府東大阪市を拠点に、本当にやりたい葬儀、後悔しない葬儀をまごころをこめてご提供しております葬儀社の「セレモニー寂光」と申します。
ウェブサイトの公開にともない、こちらのブログでも葬祭に関するさまざまな情報を発信させて
いただきますので、ご期待ください。
葬儀や生前予約に関することでの、お悩み、不安、ご相談などがございましたら当社に葬儀を依頼する、しないに関わらず、365日24時間いつでもお気軽にご連絡ください。よろこんで対応いたしております。
セレモニー寂光ウェブサイトは
http://www.jakkou.com/
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